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車売る時の10万キロ越えって、やっぱり査定に影響する?

10万キロオーバーの車を売るのはチョット勇気がいるかもしれません。

車を売る際に10万キロ越えの走行距離数はどうしても査定額に影響してくるのではないかと思いますが、もしも10万キロオーバーしていた場合、車を売るにはどれぐらい不利になってくるか見ていきましょう。

正直言って10万キロ以上の走行距離の車を売るのは相当厳しい状況があるようです。

実際に車一括査定サイトを利用して、10社以上に問い合わせてみた例があるのですが、8割が全く返答なし。(笑)連絡があっても、電話口で「その車種で10万キロ以上の走行距離があった場合のお取引は過去に例がありませんので、おそらく値段をつけることは難しいかと思います。」との返答だったとのこと。

ただ一社だけは「一度実際に伺ってお車の状況を確認させて頂きたいのですが」ということで、後日無料出張査定をお願いしたんだそうです。

そして約束の日当日。現れた査定の担当の方に車検証を見せ、まずはグレードや排気量、キズや凹みなどがないかのボディチェック、実際の走行距離の確認、オプション品、事故歴や故障箇所の有無、たばこやペット臭の確認をされたそうですが、「走行距離10万キロ以上ですか。。。でも、これだけ走っている割には結構キレイに乗られているようですね。」とお褒めの言葉を頂いたそうです。

やっぱり実際に査定を受ける際は、前もってある程度洗車をして内外装をキレイにしておいた方がいいみたいですね。

で結果どうなったかというと、なんと10万キロオーバーの車でも2万円で売ることができたんだとか。

もちろん車種やグレード等によっても変わってくるかと思いますが、それでも費用をかけて廃車にするよりは少しでも値段がついたのでオトクだったという事になりますね。

なので、もしも10万キロ以上走っている車を売ることになったときは、あきらめずに一括査定サイトを利用して見ることをおススメします。その際はあらかじめ、車をキレイにしておくことも忘れずに。

ここまでご覧いただきありがとうございます。車を売りたい時はやっぱり一括査定サイトを利用するのがおすすめですね!トップページの方からもう一度詳細を確認していただくと、より理解が深まると思いますのでぜひご覧ください。おススメのサイトもご紹介しています。

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